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プロジェクトEGG、「ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ」配信開始

「アツイゼ アツイゼェー アツクテ シヌゼェーッ!」の叫びも復活!

10月11日 発売

【キャンペーン期間中】

価格:500円(税別)

【キャンペーン終了後】

価格:900円(税別)

 D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サイト「プロジェクトEGG」にて、Windows用アクションゲーム「ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ(PCエンジン版)」を10月11日より配信開始した。価格は500円(税別)。現在はキャンペーン中であり、このキャンペーンが終了すると価格は900円(税別)となる。

 「ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ(PCエンジン版)」は、データイーストがアーケード向けにリリースした作品を、PCエンジン向けに移植したもの。移植もデーターイーストが担当しており、アーケード版にはなかったオリジナル要素がたくさん盛り込まれている。プレーヤーは、特殊戦闘部隊“BLOODY WOLF”の一員として様々な戦場を駆け巡り、捕虜を助け、拉致された大統領を救出していく。

 ゲームは全8ステーで構成され、要所ではボスキャラとの戦闘が発生する。プレイキャラには、ナイフ、マシンガン、バズーカ砲などのメインウェポンや手榴弾、火炎放射器、閃光弾といったサブウェポンが登場し、さらに赤外線スコープ、ボディアーマーなどのアイテムも用意されている。またステージの合間にはちょっとしたストーリーなども楽しむことができる。

【ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ for PCE(1989)】

「ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ(PCエンジン版)」

【ストーリー】

 特殊戦闘部隊“BLOODY WOLF”に所属するキミに、ある日極秘任務が言い渡された。「大統領が拉致された。敵は狂気の戦闘軍団だ。注意して進め!」一国の命運は、キミの勇気と力に託されたのだ。

 BLOODY WOLF。戦うために生まれてきた男たちは、別名“ならず者戦闘部隊”と呼ばれていた。

【スクリーンショット】