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セガ、「3D サンダーブレード」公式ページを更新!

動画や「スペシャルモード」の詳細を公開

8月20日 配信

価格:926円(税別)

CEROレーティング:A(全年齢対象)

 セガは、8月20日、ニンテンドー3DS「3D サンダーブレード」を配信する。価格は926円(税別)。8月18日、公式サイトが更新され、本作の動画(3D表示対応)や新規追加要素となる「スペシャルモード」の内容などが公開されている。

【3D対応ゲーム紹介映像】

「スペシャルモード」

ミサイルが強化され、ステージクリア時の敵機撃破数に応じて残機が追加される「スペシャルモード」

 「アーケードモード」を1回クリアすることで遊べるようになる新要素を含んだ本作オリジナルのゲームモード。

 「スペシャルモード」では、自機の攻撃が強化され、対地ミサイルは「ハイパーミサイル」となり、着地後は地面に沿ってまっすぐ前進して飛んでいき、離れた敵も攻撃が可能となっている。

 また、敵の出現パターンや配置が変更され、ステージクリア時、敵機撃破数に応じて残機が追加されるシステムに変更。また、演出に新たにボスの名称や機体番号などを表示するアレンジが加わっており、最終ステージとなる「STAGE5」が追加。ラストは真のボスとの一騎撃ちが待っている。

 また、「ムービング筐体」をONにした場合の、筐体の動きがアーケードモードとは異なるうえ、サウンド設定の「環境音」をONにすることで追加される筐体駆動音もそれに合わせて、異なる音が再生される。

落下した時点で爆発していたミサイルが前方に飛んでいくようになった
アーケードモードには登場しない敵キャラクターが追加
敵の出現パターンや配置はスペシャルモードオリジナルのものに。ビルや洞窟の中、橋の有無など障害物の配置も一部異なる
ボスキャラの登場時、名称や機体番号などが表示される演出が追加
「STAGE5」が新規に追加されている

充実の設定画面

基本操作。十字ボタンの上下で上昇/下降移動、左右で横移動。Lボタンで加速、Rボタンで減速となる。武器はYボタンでキャノン、Bボタンで対地ミサイル攻撃。
プレイ中STARTボタンを押すと表示されるメニュー画面。倍速再生にも対応したリプレイ、途中セーブ/ロード、お楽しみのクレジット、そして「アーケード」と「スペシャル」の2つが選択可能
「ゲーム設定」では、難易度、プレーヤー数、そしてゲーム開始から30秒間は残機が減らない「フライト・トレーニング」時間の有無を設定できる。難易度1は背景に接触してもミスにならない
「入力設定」。拡張スライドパッドに対応。操作タイプの「2」は、トップビュー時に上昇・下降操作が入れ替わる(L/Rボタン=上昇/下降、十字ボタン上下で加速/減速)。ジャイロセンサー設定では、「傾き」と「回転」の2種類の操作から選択できる
スライドパッドとタッチスクリーンでの操作設定をコントロール操作かスロットル操作のどちらに設定するかを変更可能。ボタン設定ではキャノンはHOLDを選択可能
【画面設定】
画面設定
ノーマル(4:3)
ワイド
フル
リデュース
リデュース2D(筐体が3D、画面は2D)
「ムービング筐体」の設定ON時は背景の変更も可能。TYPE 1では懐かしいゲームセンターの中を、TYPE 2ではビル街上空を表現している
「ジャイロセンサー」と「ムービング筐体」の組み合わせでアーケード版の雰囲気を味わうこともできる
【サウンド設定】
BGMと効果音、環境音それぞれのボリュームを任意で設定可。「環境音」は筐体稼動時の駆動音が再生される。「エクストラBGM」をONにすると、ゲーム中のBGMがアレンジの異なるコンプリートバージョンが流れる
イコライザでゲーム再生音を変更することで、アーケード版の雰囲気を再現したりできる

(佐伯憲司)