本作は33年前の1992年にドイツのカイコ社が開発し、プレイバイトからAmigaで発売された「Apidya」に追加要素などを加えたリマスター作品。
日本では「アピヂャ」または「アビヂャ」のタイトル名で知られており、アニメ風のオープニングとエンディング、謎の日本語が散りばめられていることでも有名。
作曲者は『タリカン』やAmiga版/コモドール64版の『R-TYPE』で高く評価されているクリス・ヒュルスベックが担当。
Amigaのシューティングゲームの中で唯一移植する価値があるタイトルと評されるほどの根強い人気がある。