『彩京 Memories(仮称)』は、彩京のシューティングゲームを集めたコレクション作品。発表されているのはいまのところ『ストライカーズ1945』のみだが、近日続報を公開予定とのこと。10タイトル以上を予定しているという。
開発はゼロディブが担当。ゼロディブとは元彩京のスタッフである原神敬幸氏が代表取締役を務める開発会社だ。そのゼロディブがエディアグループに入ったことで『彩京 Memories(仮称)』のプロジェクトにこぎつけたのだそうだ。
ただ、諸事情によりTGS2026にプレイアブル出展されていたものはコレクション版ではない。すでに発売中のSteam版を使用しているそうで、だいたいの機能はそれを踏襲するようなイメージで収録されるとのこと。残念ながらガジェット類やオプションの細かさなどは確認できなかった。
なお、新要素としてプラクティスモードを追加予定とのこと。これは全タイトルに搭載予定だそうだ。